インフルエンサープラットフォームをランキング形式で紹介!

“インフルエンサープラットフォーム”という言葉を聞いたことがある方はいるでしょうか?

インフルエンサープラットフォームとは、「商品・サービスを日本もしくは海外に広めたい」と考えている企業と「企業の商品・サービスをPRして応援したい!」というインフルエンサーをマッチングさせるプラットフォームのことを指します。

このことをインフルエンサーマーケティングなどと呼んだりもしますが、初めてインフルエンサーマーケティングを行う方は「インフルエンサープラットフォームはどんなメリットがあるの?」「選び方はあるの?」「どのプラットフォームがおすすめなの?」と数多くの疑問があると思います。

そこで当記事では、「インフルエンサープラットフォームとは何なのか」「利用するメリット」「選ぶ際のポイント」「インフルエンサープラットフォームのランキング」を紹介・解説します。

Contents
  1. インフルエンサープラットフォームとは?
  2. インフルエンサープラットフォームを利用する3つのメリットとは?
  3. インフルエンサープラットフォームを選ぶ際の3つのポイントとは?
  4. インフルエンサープラットフォームのランキング
  5. まとめ

インフルエンサープラットフォームとは?

インフルエンサープラットフォームとは?の画像

企業がインフルエンサーを活用して自社商品やサービスを宣伝してもらう場合、インフルエンサー1人ひとりと「交渉」「日程調整」を行うため莫大な手間と時間がかかります。

しかし、インフルエンサープラットフォームを利用することで、『インフルエンサーのアサイン』『投稿のマネジメント』『インフルエンサーマーケティングの施策内容の提案』『効果測定』などを行うことで、円滑なインフルエンサーマーケティングが実現するという利点があります。

また最近では、「UUUM専属クリエイターもアサインできるプラットフォーム」や「海外を拠点にしたインフルエンサー」にも企業のPRを依頼することができるので、インフルエンサーの幅も大きくなっています。

工藤
インフルエンサーマーケティングを行う際は、「料金の相場」を知り、インフルエンサーにお願いする前に「費用対効果」を考えてから依頼することが重要ですね!

インフルエンサーを起用するのにプラットフォームが有効的な理由とは?

インフルエンサーマーケティングを行う際、当たり前ですがインフルエンサーを選定する必要があります。

もし仮に企業のイメージ・ブランドイメージに合うインフルエンサーを見つけられたとしても、必ずしも契約できるわけではなく、「インフルエンサーとの契約条件のすり合わせ」「依頼料金」「起用方針」など様々なことを打ち合わせしないといけないので、莫大な時間がかかります。

そんな時に、インフルエンサープラットフォームを活用するのが有効的で、既に多数のインフルエンサーが登録しているインフルエンサープラットフォームなら交渉もスムーズに進めやすいというメリットがあります。

また、インフルエンサープラットフォームは事前に起用方針を提示してからインフルエンサーを募集することが多いので、「インフルエンサー」と宣伝をしてほしい「企業」の活動方針が合致しているためスムーズに進めることができ、費用対効果アップも期待できます。

工藤
最近では、インフルエンサーの勧誘を装った詐欺が横行しているため、インフルエンサー側も警戒していることが多く、交渉がスムーズに進まない可能性があるので詐欺ではないことを証明できる「名刺」「電話番号」などを用意しておくといいかもしれません。

インフルエンサープラットフォームを利用する3つのメリットとは?

前述で、「インフルエンサープラットフォームとは何か」「インフルエンサーの起用にプラットフォームを活用することが有効的な理由」を紹介してきました。

しかし中には「具体的にインフルエンサープラットフォームを利用するメリットってあるの?」「プラットフォームを使わないで交渉してもいいんじゃないの?」と思う方がいるはずです。

そこでここからは、インフルエンサープラットフォームを利用する3つのメリットをご紹介します。

▼インフルエンサープラットフォームを利用するメリット▼
  • 事前に起用方針を定めることができる
  • コストを抑えて簡単にインフルエンサーとの契約を締結できる
  • 楽に交渉ができる

メリット①事前に起用方針を定めることができる

インフルエンサープラットフォームを利用する1つ目のメリットが、事前に起用方針を定めることができることです。

インフルエンサーの選定の次に企業が頭を悩ませるポイントとして、インフルエンサーの起用方針があると言われています。

例えば、企業のイメージ・ブランドに合うインフルエンサーと締結できたとしても、起用方法を間違えると思った以上に費用対効果が得られない可能性があります。

また、「企業が望む起用方針」と「インフルエンサーの活動方針」が合致していないと契約破棄になってしまう可能性が考えられます。

しかしこのようなことは、インフルエンサープラットフォームを活用することで事前に防ぐことができます。

インフルエンサープラットフォームの中には、『最初に起用方針を提示して、インフルエンサーのリストを見ることができる』『企業が起用方針を提示して、インフルエンサーからの応募を待つ』といったプラットフォームが存在します。

このように事前に起用方針を提示しておくことで、「企業」も「起用方針を知っているインフルエンサー自身」もどちらもスムーズに交渉を進めることができるというメリットがあります。

プラットフォームを活用するPointプラットフォームによっては、起用方針に関しても提案してくれるところがあります。そのようなプラットフォームを利用し、数多くの案件をこなすことで、蓄積されたノウハウを自社企業に活かすことができます。
工藤
インフルエンサーマーケティングを行ったことがない方でも、インフルエンサープラットフォームを活用することで参入しやすいという特徴がありますね!

メリット②コストを抑えて簡単にインフルエンサーとの契約を締結できる

メリット②コストを抑えて簡単にインフルエンサーとの契約を締結できるの画像

インフルエンサープラットフォームを利用する2つ目のメリットがなんと言っても、コストを抑えて簡単にインフルエンサーとの契約を締結できることです。

もちろんインフルエンサープラットフォームを介さずに直接インフルエンサーと交渉した場合、仲介手数料が取られない分コストを抑えることができますが、その分契約締結に至るまで『莫大な時間』『人件費』などがかかるため現実的ではありません。

しかし、インフルエンサープラットフォームを活用することで仲介手数料はかかりますが、そこに登録しているインフルエンサーと簡単に契約締結することができるというメリットがあります。

工藤
広告代理店を利用するよりもインフルエンサープラットフォームを活用した方が安価なので、あまり予算をかけることができない企業でも安心して利用できますね!

また、インフルエンサーと直接交渉する場合はインフルエンサーと企業で料金の交渉をするため、一般的な料金設定よりも高く見積もられる可能性があり、インフルエンサーマーケティングのノウハウがなく料金設定も分からない企業は金銭面で損をしてしまう可能性があります。

そこでインフルエンサープラットフォームを活用することで、インフルエンサーに依頼するノウハウや料金設定を知らない企業でも利用時に明確な料金が提示されるので安心できます。

メリット③楽に交渉ができる

インフルエンサープラットフォームを利用する3つ目のメリットが、楽に交渉ができることです。

料金の交渉は、インフルエンサープラットフォームが既に終わらせているので心配いりません。

さらに、インフルエンサープラットフォームを活用することで、企業側もインフルエンサー側も交渉前からある程度の知識を入れた状態で交渉を始めることができるというメリットがあります。

例えば、「自社の化粧品をPRしてほしいから、誰か良いインフルエンサーはいないかな」と求めている企業がいるとして、インフルエンサープラットフォームで募集します。

その募集を見て「日頃から化粧品を取り扱っているインフルエンサー」が応募します。

すると企業は「応募してくれたインフルエンサーは日頃から化粧品関連の投稿をしているから頼める!」と予備知識を入れておくことができ、インフルエンサー側も「企業は化粧品の宣伝を求めている」という事前準備ができます。

このように両者ともに「相手の求めていること」や「できること」を理解しているので、案件の展開がスムーズに進みます。

工藤
万が一、両者の意見に食い違いがあってもインフルエンサープラットフォームが間に入ってくれるので大きなトラブルに発展することがないので安心できます。

インフルエンサープラットフォームを選ぶ際の3つのポイントとは?

前述では、インフルエンサープラットフォームを利用するメリットを紹介しましたが、「インフルエンサープラットフォームを選ぶ際のポイントはあるの?」「何を基準に選べばいいの?」と疑問に思う方がいるのではないでしょうか?

そこでここからは、インフルエンサープラットフォームを選ぶ際の3つのポイントをご紹介します。

▼インフルエンサープラットフォームを選ぶ際のポイント▼
  • 料金設定をチェックする
  • 契約内容をしっかりと確認する
  • 契約しているインフルエンサーの雰囲気を見る

ポイント①料金設定をチェックする

インフルエンサープラットフォームを選ぶ際の1つ目のポイントは、料金設定をチェックすることです。

基本的に、インフルエンサーの料金は『フォロワー単価』で決まることが多いと言われています。

料金は、「投稿数」「投稿の時間帯」「投稿内容」「エンゲージメント率」などで変わることがあります。

後からトラブルにならないように、インフルエンサープラットフォームを利用する際は料金プランをチェックしておくようにしましょう。

また、案件ごとに料金が設定されているプランがお得だと言われていますが、長期的に複数のインフルエンサーを起用する場合は、『月額プラン』を利用した方がコストを抑えてインフルエンサーを起用できるのでおすすめです。

さらに、後に紹介する「dary」の『エンゲージメント単価』のように特殊な料金プランを設定しているプラットフォームもあります。

そうしたプラットフォームを活用することで、コストを大幅に削減することができる可能性があります。

料金設定をチェックする理由基本的に、インフルエンサープラットフォームを利用する最大のメリットが『コストの削減』です。企業がインフルエンサーと交渉すると「手間」と「時間」がかかりますが、プラットフォームを利用することで「人件費削減」「時間の効率化」を図ることができます。

ポイント②契約内容をしっかりと確認する

ポイント②契約内容をしっかりと確認するの画像

インフルエンサープラットフォームを選ぶ際の2つ目のポイントで料金設定をチェックするのと同じくらい大事な事が、契約内容をしっかりと確認することです。

インフルエンサープラットフォームでは、短期的な起用は対応していますが、長期的な起用に関してはノウハウを持たない場合があります。

プラットフォームによっては長期的な契約になると『オプション料金』が発生し、コストがかさんでしまう可能性があるので、こうした契約内容はしっかりと確認する必要があります。

さらにプラットフォームを選ぶ際のポイントにしてほしいことが、インフルエンサープラットフォームと企業間の契約です。

中には、『インフルエンサーのリストだけを渡してアフターフォローがないプラットフォーム』もありますし、反対に『インフルエンサーの起用方針のアドバイスをしてくれるプラットフォーム』『外国人インフルエンサーに代理で交渉してくれるプラットフォーム』など良心的なプラットフォームもあり、このようなオプション部分についてはプラットフォームによって特徴が異なります。

企業としてどのようにインフルエンサーを起用したいかを考え、プラットフォームを選ぶことをおすすめします。

工藤
プラットフォームの中には、月額プランが用意されていなく、案件ごとに契約を締結しないといけない場合があり、コストがかかる場合があるので注意が必要ですね!

ポイント③契約しているインフルエンサーの雰囲気を見る

インフルエンサープラットフォームを選ぶ際の3つ目のポイントは、契約しているインフルエンサーの雰囲気を見ることです。

インフルエンサーマーケティングを行う際は、「企業」「商品」「サービス」のイメージとインフルエンサーのイメージが合致していることが前提条件として挙げられます。

どんなにフォロワーが多く影響力のあるインフルエンサーだったとしても、PRしてほしい商品・サービスに合わなければ費用対効果が得られなくなってしまいます。

そこで、「企業イメージ」「ブランドイメージ」「消費者が企業に抱いているイメージ」にできるだけ合致しているインフルエンサーが多く所属しているプラットフォームを選ぶことが重要です。

プラットフォームを選ぶPoint契約インフルエンサーの数だけを見るのではなく、企業のイメージに合うインフルエンサーを探すようにしましょう。そのために、1社のプラットフォームだけでなく、数社のプラットフォームを見て比較しながら検討することがおすすめです。

インフルエンサープラットフォームのランキング

ここまで、インフルエンサープラットフォームについて詳しく紹介してきましたが、中には「インフルエンサープラットフォームの種類は?」「どれがおすすめなの?」と疑問に思う方がいるはずです。

そこでここからは、インフルエンサープラットフォームをランキング形式で紹介していきます。

第10位:海外を拠点としたインフルエンサーと企業を結ぶ「Gantale」

オススメ評価
★★★
特徴 おすすめな企業
・海外を拠点としたインフルエンサーにPRをお願いできる
・YouTubeで宣伝してもらえる可能性がある
・完全成果型報酬
・自社商品やサービスを海外に広くアピールしたい企業

Gantaleは、海外を拠点にしたインフルエンサーと企業を結び付けるマッチングプラットフォームです。

企業側は「海外にも自社の商品やサービスを広めたい」、インフルエンサー側は「気になった企業の商品やサービスを海外に広めたい」という利害が一致することで契約締結ができます。

海外ではInstagramよりも、「YouTube」や「Facebook」をインフルエンサーマーケティングに活用する方が多いため、Gantaleを利用すればYouTubeで宣伝してもらうことも可能になります。

また、Gantaleは『完全成果報酬型』なので、仕事の依頼が決まらない限りは利用料金は無料です。

第9位:アジア各国の厳選されたインフルエンサーに出会える「Withfluence」

オススメ評価
★★★
特徴 おすすめな企業
・アジア各国の計10万人以上のインフルエンサーが登録している
・コミュニケーション支援が充実している
・円滑に依頼をスタートさせ、海外にPRしたい企業

Withfluence(ウィズフルエンス)は、アジア各国の厳選されたインフルエンサーが見つかるプラットフォームです。

Withfluenceにはアジア各国のインフルエンサーが登録していて、「日本」「タイ」「シンガポール」「ベトナム」「マレーシア」「台湾」「香港」など計10万人を超えるインフルエンサーが登録しているという特徴があります。

マーケティングの世界では、企業がインフルエンサーに細かい条件を提示することがありますが、英語ネイティブでなかったり、業務に関して緩いアジア市場のインフルエンサー間では、コミュニケーションの壁があるという理由でプロジェクトが円滑に進まないことがあります。

しかしWithfluenceなら、マーケティングを行う企業とインフルエンサーの『コミュニケーション支援』をしてくれるので、言葉の壁がなくなり企業が提示した条件が相手に伝わりやすいというメリットがあります。

海外に自社の商品やサービスを拡大させたいと考えている方にはおすすめです。

第8位:UUUM専属クリエイターもアサインできる「LMND」

LMND公式HPの画像
出典:LMND公式HP
オススメ評価
★★★
特徴 おすすめな企業
・「選定から効果分析」までワンストップで管理できる
・UUUM専属クリエイターをアサインできる
・登録料無料、月額利用料0円
・若い世代に向けたブランディングを行いたい企業

LMND(レモネード)は、Instagramで影響力のあるインフルエンサーと、自社商品やサービスをPRしたい企業をマッチングさせるインフルエンサーマーケティングプラットフォームです。

インフルエンサーの「選定⇒依頼⇒関係性の構築⇒効果分析」などをワンストップで管理することができます。

また、YouTubeで活躍するUUUM専属クリエイターもアサイン可能で、「案件登録⇒インフルエンサーの募集・選定⇒事前投稿・確認」までの流れを『最短1週間』で行うことができるため、圧倒的なスピード感で高クオリティのディレクションを実現しています。

さらに、『登録料無料』『月額利用料0円』でかかる費用は各メニューの投稿自体の料金のみとなっています。

若い世代に向けたブランディングを行いたい企業やブランドストーリーを発信したい企業におすすめです。

第7位:AI・データ分析技術と強力なインフルエンサーネットワークを持つ「REECH」

REECH公式HPの画像
出典:REECH公式HP
オススメ評価
★★★
特徴 おすすめな企業
・AI・データ分析技術と強力なインフルエンサーネットワークがある
・インフルエンサーマーケティングに必要なツールが揃っている
・『フォロワー数の合計×1.5円』でPR投稿を依頼できる
・初期費用なし、月額利用料なし
・AI技術やネットワークを用いて、最適なインフルエンサーを起用したい企業

REECH(リーチ)は、AI・データ分析技術と強力なインフルエンサーネットワークを用いて、インフルエンサーマーケティングをより効果的に行うためのマッチングプラットフォームです。

REECH CASTINGのプラットフォームには、「インフルエンサーのキャスティングやマッチング」「インフルエンサーのインサイトの分析」「PR投稿・コンテンツの一元管理」「PR投稿のレポーティング」などインフルエンサーマーケティングを行う上で必要なツールが全て揃っています。

また、フォロワー単価が「2~3円」と言われている中でREECHは、フォロワー単価「1.5円」というリーズナブルな価格に設定され、起用したインフルエンサーの『フォロワー数の合計×1.5円』でPR投稿を依頼できます。

さらに『初期費用なし』『月額利用料なし』で、かかる費用はフォロワー単価だけです。

REECHは、インフルエンサーを簡単に募集し、インフルエンサーマーケティングに必要なツールを使いたい企業におすすめです。

第6位:8000件以上の取引実績を持つ「Find Model」

オススメ評価
★★★★
特徴 おすすめな企業
・登録しているインフルエンサーが『3,500人』を超える
・AIとプロの目で、最適なインフルエンサーを提案する
・有名企業含め、『8000件』以上の取引実績がある
・自社の起用方針に合ったインフルエンサーを募集したい企業

Find Modelは、企業とインフルエンサーを結ぶマッチングプラットフォームです。

登録しているインフルエンサーは『3500人』を超え、総フォロワー数は『1億2000万人』を超えています。

登録しているインフルエンサーの中には、「テレビに多数出演している芸能人」から「ニッチ層にファンが多い、マイクロインフルエンサー」まで様々です。

また、AI(人工知能)とプロの目で企業の起用方針に合った最適なインフルエンサーを提案することができるという特徴があります。

さらに、インスタラボのノウハウを詰め込んだディレクションが可能で「ローソン」「adidas(アディダス)」「HONDA」など延べ8000件以上の取引実績を持ちます。

Find Modelは、企業の起用方針と、求めているインフルエンサーを最適化したい方におすすめです。

第5位:独自のAI技術で効果の高いインフルエンサーを発見する「Tribe influencer」

オススメ評価
★★★★
特徴 おすすめな企業
・独自のAI技術とビックデータで効果の高いインフルエンサーを提案する
・ターゲットへのリーチ効果が高いインフルエンサーを起用できる
・ターゲットを絞ったPRが実現できるインフルエンサーを起用したい企業

Tribe influencer(トライブ・インフルエンサー)は、自社に最適なキャスティングを実現し、最大効果を発揮するインフルエンサーマーケティングを支援するプラットフォームです。

独自のAI技術とビックデータを用いて、顧客が実際にフォローしている効果の高いインフルエンサーを発見し提案してくれるという特徴があります。

Webメディアプランのように、キャスティング会社の保有リストからインフルエンサーを選定するやり方ではなく、ターゲット生活者の『つながり』を基点にインフルエンサーを選定するので、『ターゲットへのリーチ効果が高い』『ターゲットとの親和性が高い』『リストにいないインフルエンサーを発見できる』など数多くのメリットを得ることができます。

Tribe influencerは、ターゲットに寄り添ったPRをする効果が高いインフルエンサーを起用したいと考えている企業におすすめです。

第4位:インフルエンサーに商品・サービスの口コミ投稿を依頼できる「トリドリマーケティング」

オススメ評価
★★★
特徴 おすすめな企業
・インフルエンサーマーケティングの知識がなくても「LINEでのサポート」を受けられる
・「0円~」PR依頼できる
・忙しい時でも、アプリを通じて依頼を管理できる
・インフルエンサーに自社商品やサービスをSNSでPRしてもらいたい企業
・インフルエンサーマーケティングをどう進めればいいか分からない企業

トリドリマーケティングは、インフルエンサーにSNSでの口コミ投稿を無料から依頼できるマッチングプラットフォームです。

インフルエンサーマーケティングに関する専門知識がない方でも、アプリ内で「インフルエンサーとのやり取り」「依頼した投稿の確認」ができるので、仕事やプライベートが忙しい時でも依頼を管理することができるという特徴があります。

中には、「インフルエンサーマーケティングが初めてで、どう進めればいいか分からない」という方もいると思いますが、そんな時は公式LINEでのサポートがあるので専門知識がなくても安心して利用できます。

さらに、インフルエンサーに「0円~」PR依頼でき、圧倒的コスパを実現しています。

トリドリマーケティングは、インフルエンサーにSNS投稿で自社商品やサービスをPRしてもらいたい企業やインフルエンサーマーケティングをどう進めればいいか分からない企業におすすめです。

第3位:公募型のウェブプラットフォーム「dary」

dary公式HPの画像
出典:dary公式HP
オススメ評価
★★★★
特徴 おすすめな企業
・消費者により近い存在の『マイクロインフルエンサー』を提案してくれる
・最初に必要な費用は「投稿費用」と「デポジット金(保証金)」のみ
・公募型を採用しているため、自社商品やサービスを本気で応援したい質の高いインフルエンサーに依頼できる
・キャスティング業務を省き、低リスクでインフルエンサーを選定したい企業

dary(ダーリー)は、商品やサービスを広めたい企業と参加意欲の高いインフルエンサーをマッチングする公募型のウェブプラットフォームです。

従来のインフルエンサーマーケティングによく見られる大衆に向けたPRではなく、消費者により近い存在の『マイクロインフルエンサー』に自社商品やサービスをPRしてもらうことで、ニーズのある特定の人物に向けたプロモーションを可能にしました。

また、最初に必要な費用は「投稿費用」と「デポジット金(保証金)」だけです。実施後のエンゲージメント数の後払い請求なので、低リスクでプロモーションをスタートさせることができます。

さらに、手間のかかる「インフルエンサーの検索」「DMやメールでの交渉」などのキャスティング業務がなく、PRしたい内容を『公募作成機能』から作成し、どのくらいフォロワー数がいるインフルエンサーにお願いしたいかを選ぶだけで発注作業が終了するという特徴があります。

daryは、面倒なキャスティング業務を省き、低リスクでインフルエンサーにPRしてほしい方におすすめです。

工藤
インフルエンサーを起用する際、「インフルエンサーに交渉する」「何度もやり取りする」などキャスティング業務が多くなってしまいますが、daryは公募型のウェブプラットフォームなので、少ない作業・低リスクでインフルエンサーを集めることができるんですね!

第2位:2500名を超える世界中のインフルエンサーと直接交渉できる「expaus」

オススメ評価
★★★★★
特徴 おすすめな企業
・仲介手数料0円
・公募型のプラットフォームでインフルエンサーを直接募集するため、低コストかつ質の高いインフルエンサーを起用しやすい
・インフルエンサー起用から分析までを一括管理できる
・低コスト、最速で自社商品やサービスをPRするインフルエンサーを起用したい企業

expaus(エクスポーズ)は、仲介手数料0円でインフルエンサーを一括募集できるプラットフォームです。

公募型のプラットフォームで、インフルエンサーを直接起用するため、圧倒的な低コストでインフルエンサーを一括募集できるという特徴があります。

また、自由に条件を設定してインフルエンサーを募集できるので、意欲のあるインフルエンサーを獲得しやすく、無料で実施可能な商品提供のみのモニタリング型で募集することもできます。

さらに、インフルエンサーを即日起用可能で、起用から分析までを一括管理することができるので、初めてインフルエンサーマーケティングを行う方でも安心できます。

expausは、低コストで自社商品やサービスを最速でPRしてくれるインフルエンサーを見つけたいという企業におすすめです。

工藤
インフルエンサーを起用する際は、「コスト」を気にする必要がありますが、expausを利用することで低コストで意欲の高いインフルエンサーを募集できますね!

第1位:2万人を超える影響力のあるインフルエンサーに出会える「SPIRIT」

オススメ評価
★★★★★
特徴 おすすめな企業
・インフルエンサーマーケティング業界No.1
・公募型のプラットフォームで、低コストで意欲の高いインフルエンサーを集めやすい
・意欲の高いインフルエンサーを起用できるため、信頼度の高い広告になる
・インフルエンサーマーケティング業界No.1のプラットフォームで、意欲の高いインフルエンサーを起用したい企業

SPIRIT(スピリット)は、インフルエンサーマーケティング業界No.1の実績を持つインフルエンサープラットフォームで、「自社商品・サービスを世の中に広めたい!」という企業と「この企業の商品・サービスをPRしたい!」というインフルエンサーをマッチングします。

一般的なインフルエンサーへのPR依頼は、各インフルエンサーの相場が決まっているため価格が高くなる傾向にありますが、SPIRITは『公募型のプラットフォーム』なので低コストでインフルエンサーを集めることができるという特徴があります。

また、公募形式を取っているので「企業の商品・サービスを応援したい!」という意欲の高いインフルエンサーが集まりやすく、起用するインフルエンサーのファンにも熱が伝わりやすいので、信頼度の高い広告になるというメリットがあります。

さらにSPIRITには、全国各地2万人のインフルエンサーが登録しているにも関わらず、「初回登録費」「月額固定費」が全て無料なので、リスクなく利用できます。

工藤
SPIRITは、2300社以上の企業の事例を保有しているため、様々な業界からの信頼度も高いというメリットがありますね!

まとめ

ここまで、「インフルエンサープラットフォームとは何か?」「インフルエンサープラットフォームを利用するメリット」「インフルエンサープラットフォームを選ぶ際のポイント」「インフルエンサープラットフォームのランキング」を紹介してきました。

SNSなどで多くのフォロワー(ファン)を抱え、影響力のあるインフルエンサーに自社商品やサービスをPRしてもらうことで売り上げ向上が見込めます。

そのためには、インフルエンサーに自社商品やサービスをPRしてもらえるかどうか交渉する必要がありますが、DMやメールで交渉するだけだと「交渉に失敗しやすい」「相場よりも高い金額を要求される」「トラブルが起こる可能性がある」など多くのデメリットがあります。

そこで『インフルエンサープラットフォーム』を利用することで、『インフルエンサーのアサイン』『投稿のマネジメント』『インフルエンサーマーケティングの施策内容の提案』『効果測定』を行うことができ、円滑にマーケティングを進めることができます。

しかし数十社がインフルエンサープラットフォームを提供しているので「どれを選べばいいか分からない!」という方が多いと思います。

当記事では、インフルエンサープラットフォームをランキング形式で紹介しているので、自社商品やサービスのPR目的に合致したプラットフォームを探して利用してほしいと思います。

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