リンクツリー(Linktree)の退会方法とは?

リンクツリー(Linktree)は複数のリンクを1つのページにまとめることができるため、非常に便利です。インスタグラム(Instagram)やTwitterなど、複数メディアに登録していても分かりやすくリンクを作成できます。

ただし、実際に登録してみると思っていたようなサービスでは無かったということもあるかもしれません。そこで、今回の記事ではリンクツリー(Linktree)の退会方法や退会時の注意点、その他のリンク作成サービスについて詳しく解説していきます。

「リンクツリー(Linktree)を退会したいけど、どうやってアカウントを削除したら良いのかわからない」

「リンクツリー(Linktree)を退会する時の注意点ってあるの?」

「サービスを使ってみたけど、イメージと違ったので別のリンクまとめサービスを利用したい」

などと思われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

linktree(リンクツリー)の退会方法

実際にアプリを使ってみたものの、いまひとつ思っていたサービスではなかったという場合もあるでしょう。そのような時にはアカウントを削除したいと考える方も多いはず。

ただ、リンクツリー(Linktree)では簡単にアカウントの削除も行うことができますが、ページが全て英語で表記されているため、退会方法が分からない方もいらっしゃるでしょう。

リンクツリー(Linktree)を退会する時は以下の手順で進めることができます。これから退会することをお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

トップページの右上にある三本線をタップ

まず、自分のリンクツリー(Linktree)のホームページからアカウントにログインしましょう。そして、右上の三本線マークをタップしてください。

右上 三本線 タップ
右上の三本線マークをタップ

My Accountをタップ

続いて、My Accountというボタンがありますのでそれをタップしてください。

My Account タップ
My Accountをタップ

ページ下にスライドし、Delete accountをタップ

アカウントページに移れば、ページ下の方にスライドしてください。すると、一番下に赤色のDelete accountのボタンがありますので、それをタップしましょう。

Delete account タップ
Delete accountをタップ

Yes,Delete my Accountをタップ

最後に、本当にアカウントを削除して良いか確認画面が表示されますので、問題ない場合にはYes,Delete my Accountのボタンをタップしてください。

このような流れでアカウントの削除は完了になります。もし、退会したい際には上記の手順で行うようにしましょう。

linktree(リンクツリー)を退会する際の注意点

リンクツリー(Linktree)を退会する前に、いくつか注意すべき点があります。ブログやツイッター(Twitter)など、様々なリンクをまとめている場合には設定するのにそれなりの労力が必要だったはずです。

しかし、退会するとせっかく作ったページも消えてしまうので、本当に退会して良いのかについてはよく考えるべきでしょう。以下ではリンクツリー(Linktree)を退会する際の注意点について解説していきます。

設定したまとめページが消えても問題ないか確認する

リンクツリー(Linktree)を利用してせっかく自分のアカウント登録やリンク設定を行ったとしても、アカウントを削除することでまとめページは使用できなくなります。もしアカウントを削除した場合、作成したURLをクリックしても以下のようにページを表示することができません。

アカウント 削除 ページ 表示されなくなる
アカウントを削除すると、ページが表示されなくなる

せっかく面倒な手続きを行い、アイコン画像の設定やインスタグラム(Instagram)などと連携したのに、アカウントを消してしまうとその労力が無駄になってしまいます。もう一度リンクツリー(Linktree)を利用しようと思えば初めからサイトの登録や情報の入力などをやり直さければなりません。

そのため、退会する前に本当にアカウントを削除して良いのかよく考えることが大切です。基本的にこちらのサービスは無料で使えますので、削除せずにそのまま残しておくということも選択肢の一つでしょう。

SNSなどにリンクページのURLを貼っている場合には削除しておく

上述したように、アカウントを削除した場合にはURLをクリックしてもそのページが表示されなくなります。もし、インスタグラム(Instagram)などのプロフィールにまとめページのURLを貼り付けていた場合、これまでページをチェックしていた人は急に閲覧できなくなることで困惑するかもしれません。

そのため、表示できないURLを貼りっぱなしにするのではなく、退会と同時に削除しておく方が良いでしょう。このようにしておくことで、フォロワーの方が表示できないリンクページをクリックして困惑せずに済みます。使っていないページを放置することのないようにしましょう。

退会してから新しく別のサービスを利用する場合、フォロワーにお知らせする

退会した後に別のまとめサービスを利用する場合には、あらかじめフォローにしてくれている人に向けて退会をお知らせする投稿をしておいても良いでしょう。リンクツリー(Linktree)を辞めて他のアプリに移行するのであれば、その旨も伝えておけばスムーズです。

また、投稿することによって新たなページがどのようなものになっているのか興味を持ってもらい、アクセスにつながる可能性もあります。ツイッター(Twitter)などで「新しくリンクまとめページを作り直しました!」などとツイートすれば、話のネタにもなるはずです。

もう一度登録したくなったら?

リンクツリー(Linktree)を一度削除した場合でも、しばらく経った後にまた使いたくなるかもしれません。その際には、最初に登録したのと同じ方法で再登録を行うことができます。アカウント情報やメールアドレスの入力、プロフィール設定などをもう一度入力すれば再び使用可能です。

同じ手続きをもう一度行うのは少々面倒かもしれませんが、退会してからまた使いたくなった場合には初めから登録をやり直しましょう。なお、登録の手順やアプリの詳細な使い方を忘れてしまったという方は、以下の記事を参考にしてみてください。

linktree(リンクツリー)以外にも魅力的なまとめツールがある!

リンクツリー(Linktree)を退会するということは、自分が思っていたようなサービスでは無かったと感じている場合も多いでしょう。

「リンクはまとめたいけど、何となくデザインが合わなかった」

「無料プランで行えることが少なすぎる」

「リンクツリー(Linktree)以外のまとめサービスを使ってみたい」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方にご紹介したいのが、lit.link(リットリンク)です。lit.link(リットリンク)では日本語でサービスを使える上に、なんと全ての機能が無料となっています。

簡単 リンク集 作れる
誰でも簡単にリンク集を作れる

このように、誰でも簡単に登録を行うこともでき、お洒落にリンクをまとめたいという方に人気のサービスです。無料で使用できる上にさらにお洒落なページにカスタマイズして作成できるため、メリットが大きいと言えます。

複数のリンクを編集して公開すれば、ユーザーに向けてより魅力的なリンクを作成することができるでしょう。リンクツリー(Linktree)が合わなかった方にもおすすめのサービスとなっていますので、ぜひ利用してみてください。

lit.linkサンプル画像
lit.linkならSNSのリンクだけでなく、Youtubeや写真なども1つのページに、きれいにまとめられます。 作成もテンプレートを使えば5分で完成、スマホで編集できます。

まとめ

今回は、リンクツリー(Linktree)の退会方法について解説しました。リンクツリー(Linktree)は複数のリンクを簡単にまとめることができるため、様々なメディアをお持ちの方であれば非常に便利なツールと言えます。

ただ、実際に使用してみるとデザインが合わなかったり、別のツールを使ってみたいと思われる場合もあるかもしれません。サービスを利用してみて何となくイメージと違った際にも、アカウントの削除は非常に簡単に行えます。その際には、上記の手順を参考にしてアカウントを削除を行なってみてください。

また、退会した後に別のリンクまとめサービスを利用する場合には、lit.link(リットリンク)がおすすめです。lit.link(リットリンク)ではさらにお洒落なリンクページを作成することができ、ユーザーにもシェアされやすく見ためも良いページを作ることができます。別のサービスをお探しの場合には、ぜひ活用することを検討してみてはいかがでしょうか。

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