ツイフィールとは何か?プロフィールの作り方や使い方を画像付きで詳しく解説!

ツイフィというサービスをご存知でしょうか?Twitterなどでよく「詳細はツイフィをご覧ください」と言った言葉が飛び交っているのを目にします。
初めて耳にするという方もいらっしゃるでしょう。
今回、この記事ではツイフィールとは何か、どのように使うのか、使う場合のアカウントの作り方について画像付きで詳しく解説していきます。

ツイフィールとは何か?

ツイフィールTOPページの画像

ツイフィールは自己紹介を記載することができるサービスのことで、ツイフィと略称で呼ばれることが多いです。

このサービスはTwitter社が提供しているサービスではなく、個人開発された外部のサービスになります。

Twitterのプロフィールは文字数制限があり、書きたいことが書ききれなかったり、貼りたいリンクを全て貼れない場合が多くあります。

そう言った場合に、「詳細はツイフィに書いてあるから、詳しくはこっちで見てね」と言った詳しいプロフィールとして使用するものになります。

また、ツイフィール内にある「プロフィール検索機能」を使って、同じ趣味の人や仲間を見つけることができるのも特徴です。

ツイフィールの作り方を解説

ツイフィールを利用するためには、公式サイトから登録を行う必要があります。

時間も掛からず、初心者でも簡単に登録可能です。具体的な登録方法は以下の手順で行います。

▼ツイフィールの登録方法▼
  • ツイフィール公式サイトにアクセスする
  • Twitterアカウントでログイン
  • ログイン情報の入力
  • アカウント作成完了

1.ツイフィール公式サイトにアクセスする

まずは、アカウント作成のためにツイフィール公式サイトにアクセスしましょう。

https://twpf.jp/からアクセスしたら、「プロフィールをつくる」をタップします。

ツイフィール公式サイトTOP画像

2.Twitterアカウントでログイン

続いてTwitterアカウントにログインを行いましょう。

ページ下にある「Twitterアカウントでログイン」という青いボタンを押すと、ログイン画面へと進むことができます。

ツイフィールのTwitterアカウントでのログインの画面画像

3.ログイン情報の入力

Twitterアカウントでログインをタップすると、連携アプリの認証画面に進みますのでアカウント情報を入力して認証を行いましょう。

ツイフィールの連携アプリ認証画面の画像

・ユーザー名(@〜〜〜〜)またはメールアドレス
・パスワード

を入力したら、「連携アプリを認証」をタップしましょう。

4.アカウント作成完了

ツイフィール登録完了画面の画像

以上が、ツイフィールアカウント作成の一連の流れになります。

特に難しい情報の入力などはなく、Twitterアカウントさえ持っていて、アカウント情報を覚えてさえいれば誰でも簡単に1分もあればアカウントの作成が完了します。

ツイフィールの使い方を具体例と一緒に解説

ツイフィールのアカウント作成が完了したら、次は実際に使用するための手順を確認していきましょう。

アカウントを作成しただけでは、ツイフィールを使っていることにはなりませんので実際の使用例を見ながら解説していきます。

▼ツイフィールの使い方とstep▼
  • もっと自己紹介を入力する
  • Twitterプロフィールに貼り付けする
  • ツイフィ必読と記載する

1.もっと自己紹介を入力

ツイフィールのアカウント作成が終わりましたら、ツイフィール内の「もっと自己紹介」を入力していきます。

ツイフィールのもっと自己紹介の画像

ツイフィールはここの欄に

・地雷(自分の好きではないものや受け付けないものの意味)
・同担拒否(自分の好きなアイドル(推し)が同じ人とは仲良くなりたくないと言った意味)
・合言葉(ツイフィールを最後まで読んでいることを確認するための合言葉を記載する場合もある)
・取引時の注意点(2次創作やイラスト依頼をTwitter上で受けている人が、取引をする際の注意事項を記載する)
などといった、「自分と仲良くなりたいなら、これを読んでからね」のような使い方をする例が多いです。

ツイフィールプロフィール作成完了の画像

ツイフィールのもっと自己紹介を入力したら、「設定を保存する」をタップ。すると、上記画像のように「プロフィールを作成しました。」というテキストが表示されます。

2.TwitterのプロフィールにツイフィールのURLを貼り付ける

ツイフィールの作成が完了したら、ツイフィールのURLをTwitterのプロフィール欄に貼り付けします。

ツイフィールのURLはhttps://twpf.jp/sora_travelerのようにtwpf.jp/の後ろが自分のTwitter IDになっています。

やり方がわからない方は、ツイフィールのマイページからURLシェアボタンを押して、URLのコピーを行いましょう。

ツイフィールのURLコピー

コピーが完了したら、Twitterのプロフィール編集ボタンをタップして、コピーしたURLを貼り付けします。

貼り付ける箇所は「ウェブサイト」でも「自己紹介」の部分でも好きな箇所に貼り付けしましょう。

Twitterのプロフィール編集画面の画像

3.Twitterの名前などに「初回ツイフィ必読」と記載する

ツイフィールを設定しても、見てもらわないことには意味はありません。

そこでツイフィールを利用している人の多くは、「初回ツイフィ必読」や「地雷などはツイフィにてご確認ください」「FF外様初回ツイフィ確認願います」と言った文章を、Twitterプロフィールに記載してトラブルが起こることを避けています。

もっとお洒落にまとめるなら「lit.link (リットリンク)」

lit.link(リットリンク)トップ画像

ここまでツイフィールについてご紹介しましたが、もっとお洒落なプロフィールが作れるリットリンクというサービスについてご紹介します。

リットリンクは2021年1月にリリースされたばかりのサービスで、リリースから8ヶ月でAKBの柏木由紀さんを初めとした多くの著名人にも利用されており、現在では20万人のユーザーが利用する国内TOPクラスのプロフィールサービスとなっています。

他にもリットリンクには以下のような多くのメリットや、優れた特徴があるのでもしお洒落なプロフィールページを作成したい方にはおすすめのサービスであると言えます。

  1. よりお洒落なページを作成できる
  2. 全ての機能を完全無料で利用できる
  3. リリースされたばかりなので、周囲の人より一歩リードできる
  4. 様々な種類のテンプレートが用意されている
  5. LINEから利用することができ、アプリは不要
  6. 登録が簡単

まとめ

この記事ではツイフィールのアカウント作成方法や、具体的な使用方法について詳しく解説しました。

「Twitterのプロフィールには書ききれない情報がたくさんある」という方にはおすすめのサービスとなっていますので、ぜひ上記の方法で登録してサービスを利用してみてください。

毎日Twitterを使う人や、Twitter上で取引をする方にとってはとても便利なサービスです。

もし、よりデザイン性の優れたページを作成したいのであれば、最近リリースされたばかりのサービスであるlit.linkがおすすめです。

lit.linkでは様々な種類のテンプレートが用意されており、登録も簡単にできます。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

Twitterでフォローしよう

「Clubhouse」に関する記事一覧
おすすめの記事