怪しいDMの画像
SNS

最近はやってない人が珍しいほどSNSが主流になっていますが、その中でも「インスタグラム」、「Twitter(ツイッター)」「TikTok(ティックトック)」を利用している方が多いのではないでしょうか。

しかし、普段利用している中で、そのSNSに知らない人から怪しいDM(ダイレクトメッセージ)が届いたことはありませんか?

できる限り事前に予防できる事はしておきたいですよね。

そこで今回は、インスタグラム・Twitter・TikTokといったSNS内での迷惑行為の対処法や、怪しいDM(ダイレクトメッセージ)について解説したいと思います。

SNSの怪しいDM(ダイレクトメッセージ)とは?

SNSのDM(ダイレクトメッセージ)で来る怪しいものは、だいたい副業系の勧誘「〇日で〇万円」や、出会い系サイトへの登録を誘導させるものが一般的です。

これかはどれも詐欺の可能性が非常に高く、とても怪しいので気をつけなくてはなりません。

さらに、信じ込ませるためにSNSの投稿欄に自分の写真ではない他人の写真を悪用しているアカウントもあったり、ハイブランドの購入品の写真や、お札の束をアップしている方もいます。

怪しいDM(ダイレクトメッセージ)は毎日来ることはなかなかないとは思いますが、多い人は1日に最低でも1〜2件ほど来るときもあるのではないでしょうか。

SNSのDM(ダイレクトメッセージ)は誰でも簡単に送受信可能なので、迷惑行為があるということを事前に頭に入れておくことで、何らかの対処が可能になります。

怪しいDM(ダイレクトメッセージ)とは実際にどんな内容?

先ほどお話ししたように、怪しいDM(ダイレクトメッセージ)の中で一番多いのが副業系の勧誘の内容です。

いくつかピックアップしてみたので、一つ一つ説明していきます。

ECサイトの開設勧誘

簡単に勧誘できる方法として一番多く使われている悪質な方法なのではないでしょうか。

ECサイトを開設し、運営をする副業ですが、素人が通販サイトは素人が一から運営して上手く運用することはそう簡単にできることではありません。

サイト構築のための初期費用に何十万円の支払いを請求されたり、月額1万~2万円を支払うことは請求されたりということもあります。

ねずみ講と呼ばれる方法の一つで、こうして勧誘をすることで、勧誘した人にお金が入る仕組みになっているため、運営方法を知らない素人でも問題がないということを理由に簡単に勧誘されてしまう恐れがあるので、気をつけないといけませんね。

出会い系アフィリエイトへの誘導

簡単に言うと、出会い系サイトに誘導させ、登録させることで報酬が入るというシステムなので設ける手段として活用する人が多いです。

ですが、こちらの方法は出会い系サイトに興味のない人をサイトに誘導させて登録をさせると言う手口の詐欺です。

誘導して登録させると言う簡単な手順に見えるため、簡単に稼げると勘違いされ安いですが、実際に登録されてもすぐ解約されたり、サイトにログインされていないことが分かると報酬は支払われません。

さらに、「稼げるから」と言って最初の初期費用に何十万円も納めなくてはならないものもあるので、騙されないようにこのような手口もあると言うことを認識しておかないといけませんね。

投資系の勧誘

こちらも手口として多い方法の一つですが、FXやバイナリーオプションを利用し、お金を稼ぐ方法を教えるという方法の詐欺です。

FXやバイナリーオプションは為替の動きを予想したりする投資方法なので、投資の知識がない人がやるとただの賭け事になってしまいます。

素人がやるにはリスクが大きく、軽い気持ちで始めたことで莫大な借金を背負わされてしまったというパターンも珍しくありません。

投資のマニュアルを高額で購入し、投資を実際に始めて稼ぐと言う副業方法になりますが、マニュアルを読むだけで投資できるならみんながやっているはずですよね。

この手口も紹介すれば紹介した分、紹介料としてお金が入って来るので手を染めてしまう人がいるのも問題です。

ですが結局は、ほとんどの人が紹介が出来ず、お金だけが消え、借金を背負ってしまうことになるので、こちらも気をつけて頂きたいと思います。

怪しいDM(ダイレクトメッセージ)を送ってくる目的とは?

SNSのDM(ダイレクトメッセージ)は誰にでも簡単にメッセージを送れてしまうので怪しいDM(ダイレクトメッセージ)を送る人はとにかく色んな人に送って一人でも引っかかればいいと言う考えを持っていると思われます。

ですが、一番ターゲットにされやすいのが「主婦層」です。
その次に大学生などがターゲットにされやすいのかと思います。

怪しいDM(ダイレクトメッセージ)を送ってくる相手のプロフィールアカウントを見ると、「在宅で簡単に出来る」や「家事や育児をしながら稼げる」などと言った文章が書かれていることが多いです。

男性より女性の方が圧倒的に購買意欲も高いと言う視点から、特に若い主婦層がターゲットにされやすいのではないでしょうか。

怪しいDM(ダイレクトメッセージ)へはどう対処する?その方法

怪しいDM(ダイレクトメッセージ)に騙されないためにも、自分自身が気をつけていないといけませんよね。

しかし、気をつけていたとしても興味本位で手を出してしまえば取り返しのつかない事になりかねないので、そうなる前に怪しいDM(ダイレクトメッセージ)の見分け方について説明したいと思います。

まず、怪しいDM(ダイレクトメッセージ)が来た時は、その時点で疑うのが一番適切な判断です。

その相手の投稿欄やプロフィールも確認しましょう。

基本的に、投稿欄を見た感じ一般的な女性だったり、男性だったりと言う方がほとんどなので疑いにくいとは思います。

そして無理に押し売りをしてくることもないので、安心できるのでは?と思ってしまう方が多いと思いますが、気をつけましょう。

先ほども言いましたが、「簡単に稼げる」と言った言葉がプロフィールに記載されていればそれはほぼ間違いなく詐欺を疑って良いでしょう。

誰でも簡単に高収入が得られるのであれば、みんなやっていますよね。

そしてわざとお金の写真を投稿している方がよく見られます。

投稿欄にお札の束が投稿されていて「#(ハッシュタグ)副業」などタグをつけている投稿であれば、こちらも疑って良いでしょう。

そしてさらに危険なのが、ラインのIDを教えてきたり、ラインのIDをプロフィールに記載しているアカウントは気をつけないといけません。

DM(ダイレクトメッセージ)ができるのに、友人でも知り合いでもない人にわざわざラインでコンタクトを求められるのはよっぽどのことがないと怪しいですよね。

SNSでは色々な使い方ができるからこそ、このように詐欺や迷惑行為に利用している人が多いので、注意しながら利用したいですね。

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