Dispoってアプリ知ってる?写真SNSを解説!

Dicpo(ディスポ)というアプリが話題になっています。最近では招待制アプリであるClubhouse(クラブハウス)が話題となりましたが、実はこのDispoも同じ招待制が導入されているのです。

また、これまではβ版のみの公開となっていましたが、2021年2月24日に正式にリリースされました。そのため、正式版の情報について詳しく知りたいという方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、そんな話題の写真SNSアプリについて詳しくご紹介します。

「Dicpo(ディスポ)ってなに?」

「Dicpo(ディスポ)のサービス内容が知りたい」

「Dicpo(ディスポ)が最近正式にリリースされたけど、始め方は?」

など、様々な疑問について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

そもそも、Dispo(ディスポ)ってどんなアプリ?

Dispo(ディスポ)とは最近話題となっている写真SNSアプリです。2021年2月14日ごろから話題となり、SNS上で急速に人気となっています。

2021年1月にスロバキア出身のYouTuberであるDavid Dobrik(デヴィッド・ドブリック)が「David’s Disposable」という名前でリリースし、2020年の9月にアプリ名称を変更したようです。

最近話題となったClubhouse(クラブハウス)が「音声版Twitter」と称されていたのに対し、こちらのDispo(ディスポ)は「Instagramの再発明」と言われています。

以下ではそんなDispo(ディスポ)の特徴やサービス内容について詳しく解説していきます。興味のある人はぜひ参考にしてみてください。

朝9時まで撮影した写真を見ることができない

Dispo(ディスポ)の代表的な特徴として、朝の9時まで撮った写真を見ることができない点が挙げられます。撮影しても見ることができるようになるまでに時差があり、それもまた人気の理由でしょう。

また、撮影できる写真の内容も特徴があります。過去に「インスタントカメラ」と呼ばれる使い捨てカメラを利用したことがある人は多いのではないでしょうか。「写(うつ)ルンです」というインスタントカメラは特に有名で、あえてエモい写真を撮影するために持ち歩く若者もいたほどです。

こうしたエモい写真を撮影するインスタントカメラのアプリバージョンがDispo(ディスポ)であると言えるでしょう。

DispoとClubhouseフォロワー増加に

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カメラロールを利用すれば友達と写真を共有可能

Dispo(ディスポ)ではカメラロールを選ぶことで友達と写真を共有することができます。写真は特に友達と一緒にいる際に撮影することが多いでしょう。

共有機能が備わっていなければ、撮影した写真を他のSNS上で共有したり、画像を送信する一手間が掛かってしまいます。あらかじめ共有機能があることで、非常にスムーズに写真を共有することができそうですね。

しかも、時間差でしか写真を見ることができないため、翌日までどんな写真に仕上がっているのか全く分からないというところがまた面白いところです。

招待されなければ利用できない

最近では音声版Twitterとも言われるClubhouse(クラブハウス)が招待制で話題となりました。そして、このDispo(ディスポ)でも同様に招待制が導入されているのです。

そのため、アプリはAppStoreですぐにインストールし、登録までは簡単に行うことができますが、そのまま使い始めることはできません。アプリをインストールできれば、友達や知り合いの人に招待してもらうようにしましょう。

ただし、招待されるにはClubhouse(クラブハウス)と同じく電話番号を交換する必要があり、電話帳に登録される必要があるようです。SNSなどで招待枠を探す場合には信用できない人に電話番号を教えないように気をつけることが大切です。

Dispo(ディスポ)の招待枠の制限は20人

Dispo(ディスポ)の招待枠は20人となっています。音声SNSのClubhouse(クラブハウス)が2枠しか無かったため、それと比較するとかなり多いように感じるのではないでしょうか。

Clubhouse(クラブハウス)の場合には招待枠を入手するためにSNS上でも招待を探すツイートや投稿で溢れかえっていました。しかし、これほど多くの招待枠が最初からあれば、招待してもらえずに困るという事態にはならなそうです。

もし、アプリを始めた場合には自分の仲の良いお友達を誘ってみると良いでしょう。

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すでに400万ドルの資金調達を成功させている

Dispo(ディスポ)は2020年10月にRedditの共同創業者であるAlexis Ohanianが設立したSeven Seven Sixというファンドから400万ドルの資金調達を成功させたことが分かっています。

そのため、その資金を用いて今後もサービスの向上や新たな機能の追加が予想されるでしょう。今後のさらなる発展にますます期待ができますね。

ただし、現状このDispo(ディスポ)社は上場していないため、株式を購入することができません。株価もついていないので、株式に興味がある人は押さえておきましょう。

2021年2月24日に正式版がリリース!

β版でも大人気だったDispo(ディスポ)ですが、2021年2月24日に正式リリースされました。β版の時点ですでに大人気だったこともあり、ユーザーからは喜びの声があがっています。

https://twitter.com/kecbon/status/1364387513352130561
https://twitter.com/ag_ayakan/status/1364724012073381889

しかし、β版を利用されていた方であれば、

「これまでのデータってどうなるの?」

と不安になるのではないでしょうか。そうしたことも踏まえて、正式リリースされたDispo(ディスポ)に関する情報をいくつかご紹介していきます。

β版の情報は引き継がれる

アプリがリリースされ、公式Twitterでも以下のようなツイートが行われています。

https://twitter.com/DispoHQ/status/1364326175963717632

ベータ版を使用していて、アップデートされたアプリをAppStoreから利用する時に写真を失いたくない場合は、写真が完全にアップロードされる前にベータ版を削除しないでください。

公式Twitterより

補足として説明すると、以下の手順でβ版を使用していた人はこれまでのデータを引き継ぐことができるようです。

  1. β版はそのままの状態にしておき、正式バージョンのアプリをインストールする
  2. 正式バージョンを起動し、利用手続きを行う
  3. その状態でしばらく放置していると、以前使用していたデータ(写真など)がコピーされる

このような流れになりますので、正式版がリリースされたとしてもβ版のデータを消さないようにしてください。

2021年2月末段階で分かっているDispo(ディスポ)の機能など

Dispo(ディスポ)はエモい写真を撮影できるだけではなく、様々な性能が備わっています。以下では2021年2月末時点で分かっている機能をご紹介していきます。

  • インスタグラム(Instagram)やツイッター(Twitter)など、他のアプリと連動することができる
  • Libraryではこれまでに自分が撮影した写真などを見返すことができる
  • Rollsではアルバムを作成したり、他の人へ写真を共有することができる
  • Rolls内にはScoreboardと呼ばれる機能があり、いいねやコメント数で順位が表示される
  • アプリ内にはBaby Animalsが設置されており、タップすれば可愛らしい動物の画像が見れる
  • フラッシュも利用することができ、夜の撮影にも対応可能

今のところこのような機能があることが分かっていますが、今後のアップデートによって新しく機能が追加される可能性は高いでしょう。

Dispo(ディスポ)の始め方は?

これまではTestFlightによるβ版しか利用できず、しかも招待も上限に達していました。そのため、新たに利用することができなかったDispo(ディスポ)ですが、今回の正式版リリースを受けて新たにアプリを開始することが可能になったのです。

以下では正式にリリースされたDispo(ディスポ)を始める手順について詳しく解説していきます。

アプリをインストールする

新たにアップデートされたアプリはAppStoreからインストールできます。Dispo(ディスポ)と検索してみましょう。

アプリ インストール
アプリをインストール

画面上の袋ををタップ

アプリを開くと、次のようなムービーが流れます。画面上にある袋を数回タップすれば、登録を進めることができます。

アプリに登録するものを選択

携帯電話やAppleなど、どれを登録するのかという選択肢が表示されますので、アプリに登録するものを3つの中から選んでください。

電話番号を入力

続いて、招待してもらった相手に伝えた自分の電話番号を入力しましょう。入力できれば、That’s my number!をタップしてください。

コードの入力

そして、携帯番号に届いたコードを入力してください。入力できれば、That’s the code.をタップします。

最後に、アカウントIDとニックネームがありますので、記載すれば登録完了となります。

現在はiOS版のみの対応

大人気となることが予想されるDispo(ディスポ)ですが、こちらもClubhouse(クラブハウス)と同じくiOS版のみの対応になっています。

そのため、現在Androidを使用されている方ははサービスを利用することができません。しかし、今後アップデートされた場合にはAndroidにも対応となる可能性があるため、iPhoneを使われていない方はもうしばらく待ってみましょう。

まとめ

最近は招待制アプリが非常に話題となっており、Dispo(ディスポ)も同じく招待制のアプリですので今後さらに人気が出るのは間違いないでしょう。

朝9時まで写真を見ることができないという独特の特徴を持つこのサービスが、今後どのように発展していくのかますます期待されます。

Androidを利用されている方はまだ使うことができませんが、今後のアップデート次第では使用できるようになる可能性もあるでしょう。

もし、今すぐにアプリを使いたいのであれば、これを機にiPhoneに乗り換えることもご検討してみてはいかがでしょうか。

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