リットリンクを非公開にする方法|公開範囲・限定公開・一時停止の設定

リットリンク(lit.link)とは、インスタグラム(Instagram)やX(旧Twitter)(Twitter)、ブログなど自身が運用する複数のメディアのリンクを一つのページにお洒落で自分好みにデザインできる『リンクまとめサービス』です。

リットリンク(lit.link)では、リンクをまとめたり、細かい設定ができますが、完成したプロフィールページはURLを知っていれば誰でも閲覧できます。

つまり、むやみにリットリンクを公開すると、悪質なユーザーやプロフィールを見せたくないユーザーもページを訪れるということになります。

そこで今回、当記事ではリットリンク(lit.link)の公開範囲や限定公開のやり方を解説していきたいと思います。

lit.link の全体像や料金については「lit.link(リットリンク)とは?使い方」で公式がまとめています。

リットリンクを作ったらみんなに見られる?

リットリンクでプロフィールページを作成したら、「他人にも見られてしまうのではないか」と心配する方がいると思います。

安全性や口コミが気になる方は「lit.link(リットリンク)の危険性・安全性」をご覧ください。

結論から申し上げますと、リットリンクの公開範囲は自分のリットリンクURLを知っている人だけになります。

ただし、SNSでリットリンクURLを公開すると、そのURLをクリックしたユーザーがあなたのリットリンクページを閲覧できるようになります。

リットリンクには非公開設定はある?

2022年5月現時点では、リットリンクに非公開設定はありません。

家族や友人だけにリットリンクを見てほしい場合は、自分のリットリンクURLを公開したい人にだけ個別で送るようにしましょう。

リットリンクの公開範囲を限定したい場合

リットリンクをlineで送る画像

リットリンクには非公開設定がないため、SNSに自分のリットリンクURLを貼り付けると、誰でもプロフィールページを閲覧できるようになります。

もし自分のリットリンクページの公開範囲を限定したい場合は、以下の施策をおすすめします。

・SNSで鍵アカウントを使用してリットリンクURLを公開する
・知り合いや家族だけに送る
・リットリンクを公開したい人だけにDMやLINEで個別に送る

通常のSNSアカウントでリットリンクURLを公開すると、すぐに削除したとしてもそのURLを保存してあなたのプロフィールページに訪れるような悪質なユーザーが現れる可能性があります。

リットリンクURLを公開する際は、「公開範囲を限定して送らなくて大丈夫なのか」をしっかりと決めた上で公開するようにしましょう。

用途別に公開するページを分けたい場合は「リットリンクで複数のアカウントを登録する方法」も参考にしてください。

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lit.link(リットリンク)は、SNS や Web サイトのリンクを 1 ページにまとめられる無料のプロフィール作成サービスです。登録は 1 分、スマホだけで作成・編集できます。まずは無料で自分のページを作ってみてください。

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