デジタル名刺とは、その名のとおり、会社情報や個人の情報をデータ化して交換する名刺です。

リモートワークが増え名刺交換の機会が減った現在は、多くの企業がデジタル名刺を取り入れています。

自社でもデジタル名刺を取り入れたいと考えている方は、自社に合ったデジタル名刺管理サービスを選ぶのがおすすめです。

当記事ではデジタル名刺管理サービスに関して、サービスを選ぶ際のポイントや注意点、おすすめのデジタル名刺管理サービスを9つ紹介します。

サービスごとの機能や特徴を比較して、自社にあったサービスを導入し、デジタル名刺を最大限活用しましょう。

デジタル名刺管理サービスを選ぶ際のポイント

まずは、デジタル名刺管理サービスを選ぶ際のポイントは下記の5つです。

デジタル名刺サービスを選ぶ際のポイント
  1. 無料か有料か
  2. アプリが必要か不要か
  3. 名刺の交換方法は何か
  4. 既存のシステムと連携できるか
  5. 使いやすいか

順を追って説明します。

無料か有料か

ほとんどのデジタル名刺管理サービスには有料版と無料版が用意されています。

まずは使い方に慣れたいという方であれば、無料版を利用するのがおすすめ。

ただ無料版は登録できる名刺数が制限されていることも多く、長期間使い続ける場合や名刺交換する数が多い個人や企業であれば、有料版を利用した方が良いでしょう。

記事の後半でおすすめのデジタル名刺管理サービスを紹介するため、それぞれの無料版を試してみて、使いやすいサービスを見つけてみてください。

アプリが必要か不要か

多くのデジタル名刺管理サービスはアプリをダウンロードして利用します。

アプリをダウンロードすることなく、デジタル名刺管理サービスを利用したい場合はブラウザで利用できるサービスを見つけるのがおすすめ。

また、アプリを利用するサービスの場合は対応機種の汎用性を確認しておきましょう。

サービスが対応できるOSがiOSとAndroidであれば、人によってサービスが利用できなくなるデメリットは軽減されます。

名刺の交換方法は何か

デジタル名刺管理サービスにおける名刺の交換方法はさまざま。

主に挙げられる交換方法は下記の3つです。

名刺の交換方法
  • URL(QRコード)の送付
  • 紙名刺の読み取り
  • 専用カードのスキャン

紙名刺の読み取りであれば、アプリを持っていない人との名刺交換がやりやすいメリットも。

また、専用カードでの名刺交換は細かい情報を詰め込めるため、SNSなどの繫がりを重視したい人に向いているでしょう。

それぞれのメリット、デメリットを把握した上で自分に向いている名刺交換方法を利用してみてください。

既存のシステムと連携できるか

社内で名刺情報を管理する場合、既存のシステムと連携できるかを確認しておきましょう。

営業支援ツールであるSFAや顧客との良好な関係性を構築するCRM、マーケティング活動を自動化するMAツールと連携できれば、入手した名刺情報の管理がしやすくなります。

Excelと連携できれば、顧客リストの作成も可能。

逆に導入したサービスが既存システムと連携ができなければ、データの入力し直しや別のリストを作成する手間が発生する可能性もあります。

自社が現在利用しているツールとの連携を確認して、デジタル名刺管理サービスを有効活用しましょう。

使いやすいか

デジタル名刺管理サービスを本格的に利用し始める前に、使いやすさをチェックしてください。

会社のメンバー内で複数の名刺を管理する場合、メンバー全員が簡単に利用できるシンプルな操作画面や、管理方法の分かりやすさはサービスを選択する上でも重要な指標のひとつです。

無料で利用できるデジタル名刺管理サービスもあるため、まずは無料版を利用してみてから導入を検討するのもおすすめです。

全てのサービスに共通するメリット

全てのデジタル名刺サービスには、下記の3つの特徴があります。

デジタル名刺サービスの3つのメリット
  1. 簡単に情報を更新できる
  2. 資源の節約になる
  3. 在庫を切らすことがなくなる

順を追って説明します。

簡単に情報を更新できる

デジタル名刺の大きなメリットは、簡単に情報を更新できる点です。

紙名刺の場合、配属先が変わったりメールアドレスが変更になったりして新しく名刺を作り直した経験があるのではないでしょうか。

デジタル名刺であれば、名刺の内容が変わった場合もすぐに情報を更新できます。

例えば新しいサービスを開始した場合も、名刺情報を更新するだけで顧客に情報をすぐに伝えられます。

名刺を新しく作り直す必要がない点も、会社の経費の節約という点でメリットになるでしょう。

資源の節約になる

紙名刺からデジタル名刺に移行するだけで、資源の節約ができます。

例えば、営業職であれば毎日複数の顧客に会い、名刺を交換します。

毎日5人の顧客対応をしたとすれば、1ヶ月で約100枚、1年間で約1,200枚もの名刺を交換しているということ。

紙名刺をデジタル名刺に変えるだけで、大量の紙やインクの消費を節約できます。

特に紙資源は節約することで森林保護につながります。

デジタル名刺の導入は、会社として環境保護に取り組んでいる姿勢をアピールするチャンスにもなるでしょう。

在庫を切らすことがなくなる

デジタル名刺は、在庫という概念がありません。

紙名刺であれば、場合によって手元に名刺がないことが原因で名刺交換の機会を失ってしまうこともありますが、デジタル名刺であればいつでもどこでも名刺交換が可能。

社用メールに名刺のURLを貼り付けるだけで名刺交換が完了するため、直接顧客と会わないリモートでの打ち合わせでも名刺の交換が簡単に行えます。

名刺を持ち運ぶ必要がなくなるため、身軽になる点も魅力といえるでしょう。

おすすめのデジタル名刺サービス9選

ここからは、おすすめのデジタル名刺サービスを9つ紹介します。

それぞれの機能や特徴を比較して、自分に合ったサービスを利用してみてください。

おすすめのデジタル名刺サービス
  1. Eight
  2. CamCard
  3. Wantedly People
  4. United Card
  5. Sansan
  6. Evernote Scannable
  7. 名刺ファイリングCLOUD
  8. myBridge
  9. プレーリーカード

順を追って説明します。

1.Eight

出典:[Eight]

EightはSansan株式会社が提供する、スキャンするだけでさまざまな名刺を一括管理できる名刺管理サービスです。

2023年5月時点で300万人以上がサービスを利用しており、Apple Storeでは4.0の高評価を獲得しています。

Eightのサービス最大の特徴は、名刺のスキャン機能の高さ

自分の名刺をスキャンするだけで、システムが名刺情報を読み取り、自動でプロフィール情報を作成します。

顧客の名刺の読み取りもスキャンひとつで完了し、顧客情報はサービス内で簡単に検索が可能です。

Eightのサービスは無料版と有料版があり、無料版の機能が充実している点が特徴です。

有料版を利用すれば、名刺データをExcelファイルへダウンロードが可能になります。

月々プランは600円、年間プランは6,000円で利用できるため、まずは無料版を利用してみて必要に応じて有料版を検討してみてください。

Eightのサービスは転職などで個人のプロフィール更新が多い方や、複数の顧客データを管理する企業におすすめです。

運営会社名 Sansan株式会社
機能 名刺の撮影でプロフィールを自動作成
URLやQRコードで名刺交換が可能
特徴 名刺の撮影でプロフィールを自動作成
URLやQRコードで名刺交換が可能
名刺情報の更新を通知
充実した検索機能
無料版の機能が豊富
価格 無料

【Eightプレミアム】
(名刺データのダウンロードが可能)
月々プラン:600円
年間プラン:6,000円

2. CamCard

出典:[CamCard]

CamCardはIntsig Information Corporationが提供する、デジタル名刺管理サービスです。

世界で最も利用されている名刺管理サービスとして、1億人以上のビジネスパーソンがCamCardを活用しています。

CamCardの特徴は、高精度の読取機能や名刺登録機能の汎用性の高さです。

スマートフォンで名刺を撮影するだけで、情報が自動的に連絡先として保存されるため、会議や展示会で気軽に名刺交換ができます。

名刺を登録する際は、名刺情報に加えて相手とのやり取りの履歴を加えられるため、名刺以外の情報を把握するのにも役立つでしょう。

幅広い機能を無料で利用できる点も、CamCardのメリットのひとつ。

世界17カ国語に対応しているため、グローバルな仕事でデジタル名刺を活用したい方におすすめのサービスです。

運営会社名 Intsig Information Corporation
機能 高性能の読み取り機能
名刺交換機能
名刺登録機能が充実
特徴 世界17カ国語に対応
SNS連携機能がない
スマートフォン・PC・WEBから名刺の閲覧・共有が可能
価格 無料

3.Wantedly People

出典:[Wantedly People]

Wantedly Peopleはウォンテッドリー株式会社が提供する、デジタル名刺管理サービスです。

2023年5月現在、100万人以上に利用されているサービスで、Apple Storeの評価では4.3を獲得しています。

Wantedly Peopleの特徴はビジネスSNSであるWantedlyとの機能連携が豊富である点です。

名刺をスマートフォンで瞬時に登録できるだけでなく、名刺交換相手がWantedly登録者であれば、名刺情報以外のWantedly登録情報を確認することが可能。

名刺を交換した相手が転職・昇進・異動などでプロフィール情報を更新すると、アプリを開いただけで確認できます。

顧客とのコミュニケーションを訴求する上でも、最新情報を追える点はメリットといえるでしょう。

Wantedly Peopleは全てのサービスが無料で利用できます。

Wantedlyをすでに利用している方や、Wantedlyを利用している顧客が多い企業におすすめのサービスです。

運営会社名 ウォンテッドリー株式会社
機能 1回の名刺撮影で最大10枚まで同時に読み込み可能
ブラウザ操作が可能
人工知能の管理によるセキュリティ対策
特徴 相手のプロフィール更新を自動で反映
スキャン情報を元に相手の会社情報の検索が可能
名刺情報以外のWantedly登録情報を確認可能
価格 無料

4.United Card

出典:[United Card]

United Cardは合同会社TheFourSeasonsが提供する、紙名刺に代わるデジタル名刺です。

2021年10月に利用を開始し、販売8ヶ月で利用者数が3,500人を突破しています。

United Cardの主な利用用途は、ホテル・飲食店・美容室・小売店等で利用するショップカードやスタッフ用ビジネスカードです。

NFCタグの読み取るだけで、SNSや公式サイト、電話番号やメールアドレスなどの情報を瞬時に共有できます。

カードを購入する費用がかかる以外、追加の費用が発生せずに情報を共有できる点が魅力のひとつ。

追加費用で会社のロゴや名前を追加することも可能です。

アプリがなくてもブラウザで情報を確認できるため、名刺を管理するよりもプロフィールの共有を目的に利用したい方におすすめのサービスです。

運営会社名 合同会社TheFourSeasons
機能 NFCタグの読み取り機能
会社のロゴや名前を追加可能
ブラウザで確認可能
特徴 ショップカードやスタッフ用ビジネスカードとして活用可能
カードのカラーバリエーションが豊富
価格 カード価格:3,000円〜

5.Sansan

出典:[Sansan]

SansanはSansan株式会社が提供する、法人向けの名刺管理サービスです。

2023年時点でSansanを利用している企業は8,000社以上、シェアは80%を突破しています。

Sansanの特徴は、法人でのチーム利用を想定した機能が豊富であるということ。

例えば、名刺情報にはメモを追加できるため、チーム内で取引先情報を細かく共有すれば引き継ぎをスムーズに行うことが可能。

複数で管理する場合に起こりがちな名刺の重複は、自動名寄せ機能により名刺を統一し、最新情報として更新できます。

他のサービスとのデータ連携が可能なため、顧客情報の分析も簡単に行えます。

名刺管理を複数で行う予定の企業におすすめのサービスです。

運営会社名 Sansan株式会社
機能 名刺の自動名寄せ機能
他サービスとのデータ連携
特徴 名刺情報にメモの追加が可能
企業の最新ニュースの把握が可能
価格 要見積もり

6.Evernote Scannable

出典:[Evernote]

Evernote ScannableとはEvernote Corporationが提供する、名刺管理アプリです。

利用者数は39万人以上で、Apple Storeでは4.9の評価を獲得しています。

Evernote Scannableは、メモアプリであるEvernoteと連携してデータを管理できる点が魅力のひとつ。

シャッターボタンを利用することなく、名刺をスキャンするだけでデータの取り込みが可能です。

取り込んだ名刺はEvernote内で連絡先ノートが作成されて名前や会社名などのカテゴリごとに検索が可能。

iPhoneやiPadの連絡先に直接登録されるため、顧客に連絡する際もスムーズに対応できます。

全ての機能は無料で利用できるため、すでにEvernoteを利用している方や今後Evernoteの導入を検討している方にとっておすすめのサービスです。

運営会社名 Evernote Corporation
機能 名刺のスキャン機能
iPhoneやiPadの連絡先への直接登録機能
特徴 Evernoteとの連携が可能
名前や会社名などのカテゴリごとに検索が可能
価格 無料

7.名刺ファイリングCLOUD

名刺ファイリングCLOUDは株式会社NTTデータNJKが提供する、名刺管理サービスです。

2023年5月現在、5万人以上が利用しており、Google Playの評価では3.7を獲得しています。

名刺ファイリングCLOUDの強みは、セキュリティ機能の高さです。

金融機関向けシステムと同等のセキュリティー基準を満たした安全なサーバーで名刺を管理しているため、複数人の利用や企業全体の顧客情報を管理する際も安心して利用できます。

またスマートフォンの撮影ですぐに名刺情報を登録できるだけでなく、登録情報から電話発信やメール送信、地図検索もワンタッチで行えます。

基本的な機能の利用は無料で利用でき、名刺を100枚以上登録する場合は年間利用料 2,400円(税抜)が必要です。

セキュリティを重視した名刺管理を行いたい企業におすすめのサービスです。

運営会社名 株式会社NTTデータNJK
機能 名刺のスキャン登録機能
登録情報からワンタッチ操作
特徴 金融機関向けシステムと同等の高いセキュリティー基準を満たしたサーバーで名刺を管理
名刺を100枚以上登録する場合は年間利用料が必要
価格 無料

【名刺を100枚以上登録する場合】
年間利用料:2,400円(税抜)

8.myBridge

出典:[myBridge]

myBridgeはマイブリッジ株式会社が提供する、スマートフォンの撮影で名刺情報を管理するデジタル名刺管理サービスです。

2023年5月現在サービスの利用者は10万人以上で、Apple Storeでの評価は4.5を獲得しています。

myBridgeの特徴は、名刺の読み取り機能の高さと連携のしやすさです。

名刺の読み取りは文字認識技術と人の手作業によって行われ、登録したデータは名前や会社名、部署や役職で検索できる上に、社内メンバーとの共有が可能です。

またスマートフォンの電話帳やExcelとの連携ができるため、データを活用した分析が可能になり、連絡時に情報を探す手間を省略。

しかもmyBridgeサービスは全て無料で利用できます。

myBridgeは、充実したデジタル名刺管理サービスを無料で利用したい方におすすめのサービスです。

運営会社名 マイブリッジ株式会社
機能 外部機能との連携可能(スマートフォンやGoogleの連絡帳、Excel)
URLで名刺を送付
スマホ着信時に名刺情報を表示
他サービスからの名刺データ移行機能
特徴 国際規格(ISO)の情報保護とセキュリティ対策が完備
ブラウザ版でも利用可能
社内名刺の一括管理が可能
価格 無料

9.プレーリーカード

プレーリーカードは株式会社スタジオプレーリーが提供する、NFC名刺サービスです。

iCカードのように、NFCタグを読み取るだけでSNSリンクやホームページ、電話番号などの情報をまとめて共有できます。

アプリが不要で既存の名刺管理サービスと連携可能なため、どんな人とも情報共有が可能。

オリジナルのカードデザインは30秒で作成でき、一度購入すれば一生使える個人の名刺として活用できます。

プレーリーカードは4,400円から好きなデザインが選べます。

個人クリエイターやアーティストなど、デジタル名刺のデザインにこだわりたい方におすすめのサービスです。

運営会社名 株式会社スタジオプレーリー
機能 NFCタグの読み取り機能
プロフィールページ作成機能
特徴 30秒でカードのデザインを作成可能
アプリ不要
既存の名刺管理サービスと連携可能
価格 カード価格:4,400円〜

デジタル名刺を導入する際の注意点

デジタル名刺を導入する際は、下記の3つに注意してください。

デジタル名刺を導入する際の注意点
  1. 情報漏洩などのセキュリティ面
  2. 情報のメンテナンス
  3. フォーマットがまだ確立されてないことを念頭におく

順を追って説明します。

情報漏洩などのセキュリティ面

デジタル名刺で注意すべきポイントは、情報漏洩などのセキュリティ面の管理体制です。

デジタル名刺管理サービスはインターネット上で顧客の情報を管理します。

そのため、顧客情報が漏洩してしまうリスクを配慮して、セキュリティ管理のしっかりしたアプリを選ぶことがおすすめ。

セキュリティ管理のツールとして、以下の2つの対策の有無を確認しましょう。

確認すべきセキュリティ対策
  1. ログインの2段階認証
  2. 通信の暗号化

顧客情報の漏洩は、企業の信頼を失う大きなリスクがあるため、特に注意して確認してください。

情報のメンテナンス

デジタル名刺管理サービスを利用する際は、こまめな情報のメンテナンスを行ってください。

同じサービスを使っている顧客の名刺であれば、顧客の情報が変更されると自動で内容が更新される場合もありますが、写真読み取りなどで管理している名刺の情報は自分で内容を管理する必要があります。

メンテナンスの頻度は毎月、もしくは2〜3ヶ月に一度は行いましょう。

顧客情報の更新によって、連携システムの数値に変化が出る可能性もあります。

それぞれのサービスを最大限活用できるように、社内のメンテナンス方法や管理体制を決めておくのがおすすめです。

フォーマットがまだ確立されてないことを念頭におく

デジタル名刺管理サービスは、フォーマットがまだ確立されてないことが多いのが実情です。

会社によって利用しているサービスが異なれば、デジタル名刺の読み取りができないこともあり、手動で入力する手間が発生することも。

有料サービスであっても利用するデジタル名刺管理サービスによって使える機能が異なるため、使いにくいと感じることもあるかもしれません。

デジタル名刺管理サービスは今後もサービスが改善されていくことが期待されます。

現時点で自分が一番使いやすいサービスの利用を検討するのがおすすめです。

まとめ

当記事ではデジタル名刺管理サービスについて、利用に関して確認すべきポイントや注意点、おすすめのサービスを9つ紹介しました。

デジタル名刺管理サービスは、紙名刺と比べて資源の節約ができるだけでなく、情報交換のしやすさの向上や在庫不足の解消に役立ちます。

デジタル名刺管理サービスは今回紹介しただけでも9つあり、サービスそれぞれの特徴や機能、利用に向いている人が異なることが分かりました。

自社で利用する場合、どんな機能が必要かどんなシステムと連携する必要があるかなどを確認した上で、最大限活用できるサービスを利用すると良いでしょう。

デジタル名刺を導入して、名刺交換の新しい形を体験してみてはいかがでしょうか。

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