リットリンクはなぜ無料?今後は有料になる?

リットリンク(lit.link)とは、インスタグラム(Instagram)やツイッター(Twitter)、ブログなど自身が運用する複数のメディアのリンクを一つのページにお洒落で自分好みにデザインできる『リンクまとめサービス』です。

現在では、リットリンク以外にプロフィールをまとめるサービースは数多くロンチされています。

リットリンクを利用している方や利用するか悩んでいる方の多くは、リットリンクは本当に無料なのか、有料の機能はないのかと疑問に思っている方が多いのではないでしょうか。

そこで、当記事ではリットリンクが無料の理由、そして今後は有料になるのかを解説していきます。

リットリンクは無料のプロフィールサービス

改めてリットリンクとは、Twitter・Instagram・TikTokなどの各種SNS、YouTube、ブログなどの様々なリンクを1ページにまとめることができる『無料のSNSリンクまとめサービス』のことです。

リットリンク画像①

今見せたいリンクをスマホ1つで誰でも、手軽にまとめることができます。

現在ではユーザ数が95万人を突破しており、特に若い世代(10代〜25歳)が6割と多く、女性ユーザー(登録者)が8割を占めています。

また、リットリンクにはメールアドレスかLINEアカウントを使った2種類の登録方法があり、ユーザーの約50%は「LINEでの登録」を占めています。

リットリンクの詳しい使い方や、登録方法はこちらの記事を参考にしましょう。

そしてリットリンクは、Twitterでは「リトリン」の愛称で呼ばれており、運営からも公認されています。

ぜひ、この記事を読んでいるユーザーの方は、自身のリットリンクと共に「リトリン」添えてTwitterで拡散しましょう。

リットリンクはなぜ無料なのか?

無料画像

前述の通り、lit.linkは利用料金が『無料』であるにもにもかかわらず、他のリンクまとめサービスと同等以上の機能・テンプレートが用意されています。

サービスが無料の理由は、リットリンクを運営するTieUps株式会社はクリエイター支援の会社であるため、より多くの利用者の方に広くリットリンクを使っていただきたいと考えているからです。

そのため、他のリンクまとめサービスでは有料であるアナリティクス機能やテンプレート機能を無料で開放しています。

登録から編集まで全て無料で利用できるため、まだ登録していない方はこの機会にリットリンクを作成してみましょう。

また、TieUps株式会社について詳しく知りたい方はこちらの記事をチェックしてみてください。

リットリンクは今後有料になるのか?

今後画像①

無料で多くの機能が使えるリットリンクですが、現時点で有料版は存在していません。

TieUps株式会社は営利企業であるため、今後リットリンクは有料になるのでしょうか?

現在のところ、利用者側からの課金による有料機能などは予定していません。

ただし、今後の機能開発でリッチな機能が完成した場合は、有料になる可能性があります。

現状無料で使えている機能は、今後も無料で使えると考えていいのではないでしょうか?

TieUps株式会社はどこでマネタイズをしているのか?

リットリンクとは別プロダクトの「WeClip」に法人向けの有料機能があり、そちらでマネタイズを行なっているようです。

WeClip画像

詳しく知りたい方は、こちらからお問い合わせをしてみてください。

ここで「WeClip」について簡単に解説していきたいと思います。

WeClipとは・・・ユーザー単位ではなく、コミュニティ単位でフォローすることが特徴のSNSです。

また、各コミュニティ内のユーザーが3段階の権限に分かれているのも特徴的です。

最高権限者は投稿の閲覧数を上げるためのユーザー権限引き上げや退会を操作できる権限付与が可能で、これにより良質な情報の循環や誹謗中傷への素早い対処ができ、心理的安全性の確保から、活発なコミュニティの継続が期待できます。

WeClipの具体的な使い方や登録方法は、こちらの記事で解説しているので、参考にして登録してみましょう。

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